• 2018.10.10

生理痛が辛い時は低用量ピルを使おう

生理痛の女性

近年の調査によると、女性の約8割以上が生理痛や月経前症候群で悩んでいるという統計が出ています。
もし普段よりも生理痛の苦しみを感じる場合は、ホルモンバランスが崩壊していることが原因の一つにあるかもしれません。

原因として気を付ける必要がある症状に、月経前症候群では頭痛や吐き気、眩暈や腰痛などが挙げられます。
精神的なものが原因の場合には、不安感や強いイライラが現れることがあります。
生理中に頭痛や吐き気などの症状が強く現れる方は、低用量ピルを試してみることをオススメします。

低用量ピルには2種類の女性ホルモンが含まれています。
経口避妊薬として使われているので聞いたことがある人もいると思います。
低用量ピルを服用すると排卵が抑止されて、卵巣が不活発な状態になります。
これらは脳を勘違いさせる働きですが、同時に月経前症候群の不快な症状や生理痛を抑える働きがあります。
このため、低用量ピルは生理痛緩和の薬としても利用することができると言えます。

低用量ピルには服用方法が決まっています。
例えば21日間低用量ピルを飲み続けて、その後の7日間服用を停止することで、28日の生理周期を作り出すことができます。
この様に低用量ピルを服用すると、服用を止めている7日間のに生理が訪れます。

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