• 2018.8.10

アフターピルを服用してみよう!

コップの水

アフターピルは緊急避妊薬と呼ばれていて、避妊に失敗した場合に服用します。
受精卵の着床を防ぐためのピルで、避妊に失敗してから72時間以内での服用により、妊娠を防ぐことができます。
アフターピルは産婦人科などの医療機関で医師によって処方してもらえます。

アフターピルの種類には2種類あり、ヤッペ法とノルレボ錠が存在します。
ヤッペ法はプラノバール錠とも呼ばれていて、中用量ピルを使用した緊急避妊薬です。
服用の方法として性行為の後72時間以内の服用により必要なホルモン量の2錠を服用します。
更にその12時間後に2錠を服用します。
ノルレボ錠は性行為から72時間以内に1錠服用します。
プラノバール錠は緊急避妊薬として認可がおりていませんが、ノルレボ錠は緊急避妊薬としての認可がおりている薬です。
現在ではプラノバール錠を使用する方法は少なくなってきています。

アフターピルは保険適用外なので自費治療になります。
自由診療なので医療機関によって料金が変わってきます。
もしアフターピルを服用したいと思った場合は、あらかじめアフターピルの金額を調べておくと良いでしょう。

性行為は妊娠を目的としたケースだけではないので、場合によっては避妊に失敗してしまう時があります。
避妊具による妊娠も完璧ではないので、それらの事故を防ぐためにもアフターピルは大変効果的であると言えます。
アフターピルはいざという時に女性を助けてくれる薬です。

関連記事
ページ上部へ戻る